標準種の棘
Shark's teeth
Bristle teeth
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捕虫葉の棘の形状変化もハエトリグサの品種の重要な特徴で、
遺伝的に安定しているモノもあり、色々なパターンがあります。
a.捕虫葉の棘が短く、三角になっているもの
・Dentate
・Shark's teeth
・Red Piranha
作出したナーセリーが異なるだけで
Shark's teeth
と
Dentate
は同じ特徴を持つ品種と考えて良いかと思います。
「歯状突起」を意味する
Dentate
が一番初めに発表されたと記憶していますが、日本ではその語感からか
Shark's teeth
「サメの歯」の方の呼び方が人気があります。
Red Piranha
は赤系のハエトリと
Dentate
の交配選別より作出された品種でとても魅力的な品種なのですが、管理人は苦手。
すぐ枯れてしまう。再挑戦計画中です。
さらに最近「密生する, 林立する歯」を意味する
Bristle teeth
は棘がもっと細かく短いノコギリと言うかハケというか、
捕虫機構としては全く役に立たないのではと思わせる品種が作出されています。
自然では淘汰されてしまうでしょうから
園芸品種としてしか存在し得ないタイプです。
b.捕虫葉の棘が細く、長くなっているもの
・Crested Petioles
・Cross Teeth
前記のタイプとは真逆に棘が細く、長くなっているハエトリも作出されています。
管理人は入手したことがないので、とても欲しいです。
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