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あやしい食虫植物園
初稿[2008/05/20]
改訂[200*/**/**]



ハエトリグサ(Dionaea muscipula)栽培への道

パクっと音が聞こえてくるような捕虫機構を持つハエトリグサ(ディオネア)は、 不思議な魅力満載の食虫植物界においても別格で、まさに KING OF 食虫植物。
幾多の食虫植物の仲間のなかでも2枚貝のような捕虫葉を持つものはハエトリグサと 水草のムジナモだけなのは御存知の通り。
近年はホームセンター等でも安価に販売されており、タキイ種苗などから高額で取り寄せなければ ならなかった時代を過ごした筆者からすると隔世の感があります。
しかし、入手は非常に楽になったハエトリ君も栽培となると入門種のくせに結構難物で、 最も有名な食虫植物でありながら永年栽培出来ている人が少なく消耗品となっている現実があります。
巧い人はいとも簡単に栽培されていますが、ベテランでも苦手な人は大苦手。 見事なまでに玉砕している人も数多くおられることでしょう。

かく言う私も枯らしまくっている栽培家で、通年栽培が出来るようになったのはつい最近、 全く持ってヘタレなのであります。従って偉そうに講釈をたれる資格など無いのでありますが、 悪戦奮闘の結果を見てくだされ。




(1).ハエトリグサの世界


ハエトリグサ(Dionaea muscipula)は1属1種の植物でありますので、巷間出回っている数々のタイプはすべて品種であります。その中に栽培上の強い弱いはありますが基本種における留意点をより慎重に行うしか取りあえず手がありません。
そこで栽培に当たっての留意点や基礎知識をいくつかのキーワードで追いかけてみましょう。



a.ハエトリグサの生涯

ハエトリグサの基本種の生涯を知っているのと知らないのでは、 栽培するに当たって雲泥の差があると管理人が気付いたのはつい最近。初心者は必見です。



b.ハエトリグサの名の由来

あまり表立って語られないハエトリグサの名の由来。
あくまでも真実を語る事の重要性を考慮してここに記載いたします。
管理人がこの手の話題が大好きである為、記載したなどと誤解しないように。


c.ハエトリグサの品種

ハエトリグサも色々な品種が作出されていますが、どこに違いがあるかわからん品種も多々あります。
そこで基本的な区分点と代表種を記載して見ましょう。


d.ハエトリグサの栽培について i-kouji.gif(399 byte)

管理人のハエトリグサ栽培遍歴を通じて栽培方法を考察してみたいと思います。




e.ハエトリグサにまつわるエトセトラ

ハエトリグサの話題をとりとめもなく。





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